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<title>バカ・アフへの道</title>
<link>http://www.fujisanblog.jp/afef/</link>
<description>バカ・アフへの道</description>
<language>ja</language><item>
<title>3Dカメラトラッカーでテキストを配置する</title>
<link>http://www.fujisanblog.jp/afef/info.php?no=18</link>
<description><![CDATA[3Dカメラトラッカーを使って、動画にテキストを配置する方法です。<br />
「3Dカメラトラッカー」とは？という人のために、まずは出来上がった動画をみてください。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe width="560" height="315" frameborder="0" src="//www.dailymotion.com/embed/video/x3yyml3" allowfullscreen=""></iframe></div>
<a target="_blank" href="http://www.dailymotion.com/video/x3yyml3_3d-cametatracker_tech"><br />
<br />
</a>最近良く見るこれです。もちろんテキスト以外にも、様々なフッテージを配置することができます。<br />
モーショントラッキングに似ていますが、3Dカメラトラッカーは動画を3次元的に解析して、3Dカメラが動くことで擬似的にフッテージが追従しているように見せているものです。<br />
<br />
さて、ではやり方の説明です。<br />
<br />
まずコンポジションに動画を配置。配置した動画レイヤーを右クリックします。<br />
[3Dカメラトラッカー]をクリックすると、動画の解析が始まります。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="600" height="337" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201603/2.jpg" /></div>
<br />
解析中は現在の状況がリアルタイムで表示されます。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="381" height="338" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201603/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202016-03-20%2017_48_22.png" /></div>
<br />
<br />
解析が終了すると下のような画面になり、<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="600" height="336" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201603/3.jpg" /></div>
<br />
この後に、下のようなカラフルなポイントがいくつも現れます。これがトラックポイントで、この近くにカーソルを合わせると、ターゲットポイントと呼ばれる赤い丸（ダーツの的みたいなやつ）が現れます。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="600" height="335" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201603/1.jpg" /><br />
<br />
<br />
&nbsp;</div>
<div style="text-align: left;">&nbsp;</div>
ターゲットポイントの発生場所や角度、大きさなどが配置するテキストの位置、角度、大きさと一致するので、決まったら、その場所で右クリックします。<br />
[テキストとカメラを作成]、[平面とカメラを作成]、[ヌルとカメラを作成]の選択肢があるので、テキストとカメラを作成をクリック。最後にテキストを選択して、入力したいテキストに変換すれば完成。<br />
<br />
なんだけど、分かりにくいから下の動画を見てください。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="" src="//www.dailymotion.com/embed/video/x3z4rz5"></iframe><br />
&nbsp;</div>
<div style="text-align: left;">さて、今回はテキストの作成なのでこの手順で問題ないわけですが、テキスト以外のフッテージを追従させるには、ヌルを作成して、ヌルを親にするのが一番汎用性があるやり方だと思います。ちなみに、2つ以上のフッテージを挿入する場合は、動画レイヤーをクリックして、エフェクトの3Dカメラトラッカーをクリックすると、トラックポイントが表示されるので、同じ手順で挿入することができます。</div>
<br />]]></description>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>VideoCopilot社からSaberリリース</title>
<link>http://www.fujisanblog.jp/afef/info.php?no=17</link>
<description><![CDATA[Video Copilot 社から新しい無償プラグイン、Saberがリリースされました。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="700" height="346" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201603/saber.jpg" /></div>
<br />
Saber はその名の通り、STAR WARSのライトセーバーの制作を簡単に実現するAfter Effectsプラグインですが、それはまあオマケみたいなもんで、本当にこれが無料なの？ってくらい高機能です。<br />
<br />
とりあえず、ライトセーバー作りました。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe width="560" height="315" frameborder="0" src="//www.dailymotion.com/embed/video/x3ylsxs" allowfullscreen=""></iframe></div>
&nbsp; <br />
<br />
ね、ライトセーバーでしょ。これは1分でできます。<br />
これだけでも無料ならまあいいね。ってなるけど、このプラグインのすごいところは、50種類のプリセットが入っていて、サイズやカラー、ディストーションなんかを調整する必要なく、瞬時にハイクオリティーのグローを作り出せるってとこ。<br />
その一部を紹介しますよ。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="" src="//www.dailymotion.com/embed/video/x3yltm1"></iframe></div>
<br />
<br />
もちろん、プリセットをカスタマイズできるし、いじれるパラメータもすごく豊富なので、これはマストなプラグインになるねぇ。trapcodeなら5万円はとるよきっと。<br />
<br />
<br />
そして、何より製作に役立ちそうなのは、レイヤーマスクやテキストレイヤーをサポートしていて、マスクやテキストのアウトラインに沿ってグローを走らせることができちゃうってところ。particulerだとこの作業結構時間かかるんだよね。いや本当に凄い！<br />
<br />
なんでこれ無料？<br />
<br />
無料なんかにして怒られないの？<br />
<br />
ホントにありがとうございます。<br />
<br />
ライトセーバーだからやっぱりこれ、StarWarsのテキストにグローを走らせてみたよ。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="" src="//www.dailymotion.com/embed/video/x3ymelw"></iframe></div>]]></description>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>標準エフェクトでホログラムを作る</title>
<link>http://www.fujisanblog.jp/afef/info.php?no=16</link>
<description><![CDATA[スターウォーズが公開された影響からかホログラムが密かなブームになているらしい。<br />
ちょっと興味があったんだけど、プラグイン買うほど使う機能だとも思えないし、高いし･･･（<a target="_blank" href="http://www.flashbackj.com/red_giant/holomatrix/">holomatorix</a>）。<br />
<br />
というわけで、標準エフェクトだけを使って、ホログラムっぽいものを作ってみた。<br />
<br />
step1<br />
まずは、ホログラムにする素材を用意する。動画でも静止画でもテキストでもなんでもできるんだけど、せっかくなので3DCGでやってみることに。<br />
ここで大問題。フリーのobjファイルを読み込もうとしたら、AEはc4dファイルしか読み込めないらしい。element3D使っちまうかとも思ったが、今回は標準エフェクトのみで作るのが目標なので別の方法を考えることにした。<br />
<br />
それで色々調べてみると、なんとAEにはCCからCINEMA4D LITEというソフトが標準で付いているとのこと。<br />
このソフトにobjファイルを読み込んでc4dファイルに変換すればいい。変換しなくても、CINEMA4D LITEでモデリングしたオブジェクトがAEでそのまま使えるらしい。素晴らしい！なぜ今まで使わなかったのか！（CINEMA4D LITEの起動方法と、変換方法はこの次に書きます）<br />
<br />
これで、無事にobjファイルの3DCGでホログラムが作れることになった。<br />
<br />
まずは仕上がったホログラムと普通のCGの比較映像を見てください。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="" src="//www.dailymotion.com/embed/video/x3wg1bp"></iframe></div>
<div style="text-align: left;"><br />
左のような映像を右のようなホログラム風にするのが目標です。<br />
<br />
step2<br />
素材をホログラムっぽい色合いにするため、「ブラー（ガウス）」「色相/彩度」「レンズフィルタ」で調整します。<br />
彩度を落として明度を上げる。ブラーを少しだけかけて、レンズフィルタで青みがかった色合いに仕上げます。<br />
<br />
step3<br />
横方向の走査線を作ります。<br />
使用するエフェクトは「グリッド」。<br />
グリッドは縦横の線でグリッドを作るエフェクトだけど、今回は横の線だけになるようにグリッドのパラメーターを調整<br />
します。下の画像を参考にして下さい。<br />
アンカーのx座標を画面の外に出るような値にする（今回は1920以上）。<br />
幅を画面の解像度以上にする（今回は2000）。<br />
これで横線は見えなくなります。<br />
&nbsp;</div>
<div style="text-align: center;"><img width="600" align="middle" height="547" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201603/step3.png" /></div>
<div style="text-align: left;"><br />
<br />
step4<br />
映像の乱れを表現します。<br />
使うエフェクトは「波形ワープ」。これも横方向のみの乱れにするために、パラメータを下の画像のようにしました。<br />
波形の高さが赤くなっていますが、これはエクスプレッションを適用しているため。<br />
このエクスプレッションが肝です。映像の乱れなので、ランダムにならないとそれっぽくありません。<br />
<br />
今回使ったのは、「noise(time*15)*20」これです。<br />
<br />
エクスプレッションはね〜、使わない人にはなんじゃこりゃなんだよね〜。はい、私もです。<br />
そのうち備忘録としてエクスプレッションもまとめるけど、今回は説明しないからこの式を入力してください。<br />
&nbsp;</div>
<div style="text-align: center;"><img width="600" height="455" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201603/step4.png" /><br />
&nbsp;</div>
<div style="text-align: left;">&nbsp;</div>
<div style="text-align: left;">&minus; TIPSエクスプレッションの入力方法 &minus; <br />
エクスプレッションを入力するのに一番簡単な方法は、入力したいパラメータ（今回で言えば波形の高さ）の横のストップウォッチをoption＋クリックする。（windowsはalt＋クリック）<br />
すると、タイムラインに新しい要素が追加され、デフォルトのエクスプレッションが自動的に記入されます。デフォルトのエクスプレッションを上書きすれば完成。<br />
<br />
step5<br />
step4でほとんど出来上がってるんだけど、よりリアルにするために、最後にグローを適用して若干光らせる。<br />
そして、背景を透過するように不透明度を変更する。<br />
上記２つの設定はお好みで。<br />
<br />
で、出来上がったのが次の映像です。<br />
<br />
使う機会があるかどうかは不明ですが、知ってれば簡単にホログラムっぽいものが作れるので一度作ってみてもいいかも。<br />
</div>
<div style="text-align: center;"><iframe width="560" height="315" frameborder="0" src="//www.dailymotion.com/embed/video/x3wg1gk" allowfullscreen=""></iframe></div>
&nbsp;<br />
<br />]]></description>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Video Copilot NAB 2015キャンペーン</title>
<link>http://www.fujisanblog.jp/afef/info.php?no=15</link>
<description><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">今年もNABが<span class="p3">4月11日（土）から4月16日（木）まで</span>開催されます。<br />
去年のNABの記事から今年の記事までにブログを6つしか書いてない&hellip;。<br />
<br />
まあ、それは置いといて、NABにあわせて今年もキャンペーンがあります。<br />
まずは、Video Copilotのキャンペーンが発表されました。<br />
<br />
</span></p>
<p style="text-align: center;"><img width="600" height="338" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201504/video_copilot_nab2015_campaign_1280_720.jpg" /></p>
<p style="text-align: left;"><br />
開催期間は2015年4月13日（月） 昼12:00 〜 16日（木） 23:59まで。<br />
全製品が25%OFFらしいです。<br />
<br />
ビデコパ製品は特に欲しいものがないからスルーだけど、Trapcodeもきっとくるよね。今年は欲しい製品があるから楽しみです。<br />
&nbsp;<br />
<a href="http://www.flashbackj.com/video_copilot/" target="_blank">キャンペーンページ</a>
<br />
&nbsp;</p>]]></description>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Trapcode Mirのパラメーター備忘録</title>
<link>http://www.fujisanblog.jp/afef/info.php?no=14</link>
<description><![CDATA[先日torapcode Mir を仕事で使ったので、そのパラメーターの備忘録。<br />
パラメーター自体はそんなに多くもないので、わかりやすいとは思うが、例によって全て英語だし、細かく調整しようとするとよく分からない部分もあるので、今回調整したパラメーターを中心に紹介します。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="485" height="347" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201501/mir.jpg" alt="" /></div>
<br />
Trapcode Mir とは、ポリゴン、サーフェスベースの形状を生成するプラグインであり、Particular や Form のように、粒子が一つ一つ飛び散るようなアニメーションはできないが、布や液体をイメージさせるちょっとした面やトンネルの効果などを手軽に実現できる。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="300" height="666" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201501/img01.jpg" /></div>
<br />
Geometry<br />
Position、Rotate、Sizeはその名の通り。<br />
Vertices は頂点の数。この値を増やすと頂点が増えひとつひとつのの面が細かくなる。<br />
Bend は平面を曲げることができる。つまりトンネルのような表現が可能。<br />
<br />
Fractal<br />
Amplitudeは起伏の高さ<br />
Frequencyは起伏の頻度<br />
この2つが質感を作る上でのキモとなる。<br />
最後に載せるが、今回デモで作成した波の表現では、デフォルトの値に比べAmplitudeをやや上げ、Frequencyを下げて、やや大き目で滑らかな波のような起伏とした。<br />
Evolution は起伏に動きを持たせるパラメーターで、この値を変えてキーフレームかエクスプレッションを使用することで断続的に動きを与えることができる。<br />
Complexityは複雑さを加えることができる。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="300" height="522" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201501/img02.jpg" /></div>
<br />
shader<br />
shaderはDensity（密度）をPhong（フォン）にすると見た目が固く、くっきりする。Flat は、ポリゴンで生成されたイメージになり、ゲームの背景やちょっと古い3DCGっぽい質感が得られる。<br />
<br />
Material<br />
Colorで面の色を変更する。<br />
あとは好みで透明度や環境光、反射なんかを設定。してもしなくてもいいかな。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="300" height="508" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201501/img03.jpg" /></div>
<br />
Texture<br />
ここでテクスチャを割り当てて、いろいろな見た目にできる。<br />
<br />
Repeater<br />
オブジェクトを複製して増やすことができる。<br />
<br />
Visibility<br />
わりと大事なパラメーター。オブジェクトと背景の境界となる部分を調整する機能。<br />
Fog Start や Fog End、Fog Colorとあるように、Fog（霧）のようなグラデーションでオブジェクトの奥をぼかすことができる。<br />
<br />
今回はこのくらいの変更であとはデフォルトで大丈夫でした。<br />
で、作成したデモがこれ。<br />
こんなのが短時間で出来ちゃうのが凄い！<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe width="600" height="338" frameborder="0" src="//www.dailymotion.com/embed/video/x2eraoi?logo=0&amp;info=0&amp;quality=720" allowfullscreen=""></iframe></div>
<br />
<br />]]></description>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Inter BEE 出展記念・秋の大感謝祭セール 2014</title>
<link>http://www.fujisanblog.jp/afef/info.php?no=13</link>
<description><![CDATA[今年も国内最大の放送機器展「Inter BEE」が今日まで開催されています。<br />
<br />
いつも行きたいと思うんだけど、毎年平日開催だから。。。<br />
連休にやればいいのに。<br />
<br />
Inter BEEに行けない人も、Flashback Japanのキャンペーンの恩恵は受けられますよね。<br />
25日まで、出店記念キャンペーン開催中です。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="600" height="281" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201411/campaign_2014_nov_1280_600.jpg" /></div>
<br />
<br />
最大50%OFFとかなんとか。<br />
GenArts社 Sapphireが40%OFFだし、Color Suiteも40%OFFだし〜、持ってない人は要チェックです。<br />
個人的にはTypeMonkeyがずっと気になってるけど、こっちは25%OFFだから、なんかモニョる。<br />
<br />
Element3Dのデモセッションが見たかった〜<br />
<br />
<a href="http://www.flashbackj.com/campaign/">感謝祭セールのページ</a> <br />
<br />
<br />]]></description>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>HALLOWEEN SALE</title>
<link>http://www.fujisanblog.jp/afef/info.php?no=12</link>
<description><![CDATA[いよいよ今週末はハロウィンですね。<br />
ハロウィンといえばハロウィンセール!!!!!<br />
この時期はいろんなものが◯◯％OFF!!!!!とかになって、ジャンジャンメールがくるので、購買意欲が掻き立てられる〜<br />
<br />
買わないけど。<br />
<br />
<br />
さて、AEのプラグインももちろんハロウィンキャンペーンやってます。<br />
今年は、「Noise Industries ハロウィンキャンペーン 2014」だそうです。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="600" height="337" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201410/a7d0e1ad-6b09-4706-8154-6cd145000b0c.jpg" /></div>
<br />
<br />
10月29日(水) 10AM 〜10月31日(金) 10AMの期間、Noise Industries社製品と、FxFactoryプラグインファミリー全製品を、20%オフで販売なのだそうです。<br />
<br />
20%オフなので、そんなに嬉しくはないけど、対象商品が95製品もあるので、じっくり探してみたら気に入るプラグインがひとつくらい見つかるかも。<br />
<br />
割引はいつものようにクーポンコードの入力です。<br />
クーポンコード：HALLOWEEN20<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.flashbackj.com/noise_industries/">詳細は本サイトへどうぞ〜</a><br />
<br />
<br />]]></description>
<pubDate>Wed, 29 Oct 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>trapcode particular と Optical flares の連動</title>
<link>http://www.fujisanblog.jp/afef/info.php?no=11</link>
<description><![CDATA[いっつも忘れちゃって、英語のチュートリアル動画を30分も見るはめになるので、備忘録としてエントリー。<br />
レンズフレアのエフェクトはKnoll Light Factoryでも同じ設定でできます。実は、昔ライトファクトリーでやろうとして、どっこにもチュートリアルがなくて泣きそうになりました。<br />
<br />
まず、新規作成で3Dライトを作成します。<br />
このとき、ライトの名前を【Emitter】とします。これをしないと連動しないので注意。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="400" height="318" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201407/1.jpg" /></div>
<br />
次に、新規平面を作成し、particularを適用。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="400" height="267" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201407/2.jpg" /></div>
<br />
<br />
パーティクルの設定は、各々お好みで。<br />
このとき、Emitter typeを【Light(s)】に変更します。<br />
これで、particulの発生点がライトになり、3D空間を動かすことができるようになります。<br />
<br />
最後に、Optical Flaresを連動させます。<br />
新規平面を作成し、Optical Flaresを適用。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="400" height="274" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201407/3.jpg" /></div>
<br />
連動させるには、Positioning Mode の Source Type を【Track Lights】に変更。<br />
これで、パーティクルの発生点がOptical Flaresに変わります。<br />
<br />
たったこれだけの設定で、連動させることができます。いや〜簡単！簡単なのにいつも忘れる。<br />
<br />
<br />
最後に、Emitter と名前を付けたライトを複製するだけで、上記で作成したOptical Flaresとparticularが連動した3Dライトを複数作成することができます。これはとっても楽チンでいいね。<br />]]></description>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Magic Bullet Looks バージョンアップ</title>
<link>http://www.fujisanblog.jp/afef/info.php?no=10</link>
<description><![CDATA[先日、仕事でちょっとした動画を作成した際に、Magic Bullet Looksが2.5にバージェンアップしていたことに気づいた。最近放置ぎみで新しい情報を全然知らなかったので、早速バージェンアップしてみた。<br />
<br />
変更点は次の5つ<br />
・プレビュー機能の改善<br />
・ストレングススライダーの実装<br />
・カスタムプリセット管理の改善<br />
・LUTとS-Curveツールの追加<br />
・ツールのオールリセット<br />
<br />
なかでもプレビュー機能の改善はすごく便利！いちいちエフェクト追加してみなくても、プレビューにカーソル合わせるだけで見れるようになったので、作業時間の短縮にもなるしとってもイイ！<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><img width="471" height="389" alt="" src="/upload/jndfuIj6vGnI/image/201405/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202014-05-24%2011_26_14.png" /></div>
<div style="text-align: left;"><br />
ストレングススライダーも、いちいち戻って変更しなくて済むようになったのは、素晴らしい！<br />
また、旧バージョンに比べ約20%処理速度がスピードアップしたそうな。これも地味に嬉しい。<br />
<br />
ちょっとした変更で、凄く使いやすくなりました。バージェンアップも無料だし。なかなかやるね。<br />
まだの人は、この機会にどうぞ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.flashbackj.com/red_giant/magic_bullet_looks/#looks_2-5">Magic Bullet Looks 2.5 新機能</a> &nbsp;</div>]]></description>
<pubDate>Sat, 24 May 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これだけは持っておきたい AfterEffects プラグイン５選</title>
<link>http://www.fujisanblog.jp/afef/info.php?no=9</link>
<description><![CDATA[&nbsp;AEで作業をしていると、今開催中のキャンペーンが気になって仕方がない。<br />
キャンペーンのことは、<a href="http://www.fujisanblog.jp/afef/info.php?no=8">この前のエントリー</a>をどうぞ。まぁ、今回もスルーですけど・・・<br />
<br />
そこで、前々から書きたかった記事を書いちゃうことにしました。<br />
題して、「初心者でも、買って損はしない（と思う）、これだけは持っておきたいAEプラグイン５選」です。<br />
AEに手を出し始めた2年くらい前のこと、とある知人にこんなことを聞きました。<br />
<br />
「プラグインってどんなの入れたらいいですかねぇ？」<br />
<br />
返ってきた答えはもちろん<br />
<br />
「プラグイン使うなんて２年早いわ！」<br />
<br />
でした。<br />
そりゃそうでしょうよ。標準のエフェクトだってよく理解してないんだから。標準のエフェクトでどんなことが出来て、自分にとって何が足りないのか、どこを強化したいのか、それも分からないうちは買うだけ無駄！ってことなんでしょうから。わかってますよ。<br />
ただね、プラグイン入れたら、簡単にかっこいい動画作れそうじゃん。勉強するモチベーション上がりそうじゃん。YouTube見たって、プラグインのチュートリアルいっぱいあるじゃん。<br />
と思いながら、あれから2年くらいたってしまいました。<br />
<br />
うん、全然成長していない・・・<br />
<br />
まぁ、それでもいろんなプラグインの体験版ダウンロードしたり、チュートリアル見たりして、これは持ってなきゃって思うものを5個選びました。メジャーなものばかりなので、初心者でもきっと楽しめると思いますよ。テレビCM見てて、あ〜これはあのプラグイン使ってんだな〜とか分かってくると自分も使ってみたいって思うしね。<br />
<br />
ではでは、５つ発表します。この５つに順位はありません。どれから買ってもいいし、本気でやるならきっと全部欲しくなると思います。<br />
<br />
１．Trapcode社 Particular<br />
はい、定番中のド定番です。パーティクルプラグインです。これだけでも相当楽しめます。<br />
表現の幅が10倍くらい広がると思います。パラメータありすぎて全くつかいこなせません。<br />
<br />
２．レンズフレアープラグイン<br />
こちらも定番ですが、これだけは製品名ではありません。<br />
なぜかというと、選択肢が２つあるからです。ひとつはRed Giant社のKnoll Light Factory。もうひとつはVideo Copilot社のOptical Flaresです。はっきり言って好みの問題なので、どちらでもいいと思います。そのうち、この２製品の比較記事を書こうと思っていますが、書かないかもしれません。映画でもドラマでもアニメでもCMでも、どこにでも使われているプラグインです。<br />
<br />
３．RE:VisionEffects社　ReelSmart Motion Blur <br />
物体の動く速度に応じて適切な残像を加える、モーションブラーのプラグインです。AEに標準搭載されているモーションブラー機能とは比べ物にならない自然な残像を生み出します。しかも、めちゃくちゃ処理が軽いです。たぶん一度コレを体験してしまうと二度と標準搭載のモノは使えなくなります。<br />
<br />
４．RE:VisionEffects社　Twixtor <br />
動画を超スローモーション・超高速再生させるプラグインです。スローモーションがすごく面白いですよ。スーパースローみたいな感じになります。ちなみに、仕事とかで本気で使うなら、Pro版をおすすめします。<br />
<br />
５．Red Giant社　Color Suite（カラースイート）<br />
カラーグレーディングプラグインです。一つ上の製品作りにはかかせませんね。ハイエンドシステムで行うような高度なカラーコレクションが、僅か1クリックで表現できてしまいます。仕上げ用のプラグインとしてはコレだけで充分な気がします。<br />
<br />
<br />
以上、すべてメジャーで当たり前なプラグインですが、これからプラグインをと考えている方の参考になれば幸いです。<br />
そして、このほかにも面白いプラグインはたくさんありますので、折をみて紹介します。<br />
お楽しみに！<br />
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<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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